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Web × IoT メイカーズチャレンジに参加-前編

ジャンル:IoT

2018/12/15,16 作業が進んでない上に、年末飲み会ラッシュにも関わらず今週は外部の勉強会に行ってみました。(前日に3次回までいったやつ) 

やったこと

IoTや無線に関する簡単な解説 CHIRIMEN for Raspberry Pi 3でLチカ~下記チュートリアル

CHIRIMEN for Raspberry Pi 3 セットアップ

Tutorials for CHIRIMEN / CHIRIMEN チュートリアル

web IoT メイカーズチャレンジとは

会場

Web×IoT メイカーズチャレンジでは、こうした「フルスタックなスキル」やアイデアを素早く形にできる「プロトタイピング力」を身につける機会としていただけるよう、実際にモノづくりを体験する 2 つのプロセスでイベントを構成


WebXIoT メイカーズチャレンジ2018-2019

ラズパイとjavascritを使ったIoTをやってみような総務省主催のイベントです。日本各地でやっているらしいですが、俺は前橋でやりました。 12/15,16,1/19,20で開催されます。

目的

  • javascriptを敬遠していた件

自分がロボ研で専攻がハードウェア系なので、処理の遅そうなスクリプト言語と縁があまり無かった上に、なんとなくC++こそ至高みたいな帝王学が勝手に頭のなかで生まれていたらしい、、、HP作りで使いそうな言語だし、イベントがあるのならと言うことで参加してみました。

  • APIってどうやったら使えるのさ

俺がツイ廃なので、twitterで遊びたいなと思ってたんですが、API(できあがってるコードみたいなイメージの物です)を利用するのってどうやったら良いのか和全く解らなかったんですが、このイベントで使うらしいので経験しておけば全然違うはずと思いました。

  • ラズパイは友達

ラズパイはかなり都合がいいヤツなので、仲良くなりたい。マイコンは使ったことがありますが、ハードウエアとして命令がどうなっているのかわからない環境でものを作るということにとても抵抗がありまして。先達に教えていただきたいと思っています。

ハッカソン

ハッカソンとは、

「ハッカソン」(hackathon)とは、広い意味でソフトウェアのエンジニアリングを指す“ハック”(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた米IT業界発祥の造語で、もともとはプログラマーやデザイナーから成る複数の参加チームが、マラソンのように、数時間から数日間の与えられた時間を徹してプログラミングに没頭し、アイデアや成果を競い合う開発イベントのことをいいます。


ハッカソンとは何?Weblio辞書

今回私たちのチームは「自分で快適な場所に移動する植木鉢」を作ろうということになりました。そういうんはすでに作っている人がいるもの。私たちの目玉は、かわいらしさでございます。懐かしのたまごっちのような、飼う植木鉢ができたら最高。

機能は

  • 植木鉢の状態のslack(SNS)への通知 温度、湿度、照度など
  • 光のある所への移動 簡単のため、室内での使用を考えています。窓辺においても、時間によって日の光の方角がかわりますよね。目標値よりも暗くなったら移動します。 簡単のために直線で東西を行ったり来たりするのを考えています。
  • 顔表示 画面を表示して、状態によって表情を変化させます。喜怒哀楽。
  • たまにしゃべる slack botです。かわいい。

俺はslackに通知するあたりを担当します。

お得感について

前半は講習とアイデア出しでした。目標の達成度はどんなものか。 APIの使い方はなんとなくわかった。 twitterよりslackのほうが楽らしい。通信はできそう。 チームを作ったほうが楽。 ラズパイたのしい。 javascriptたのしい。

今回はCHIRIMENというのを使っていますが、おれは別件でROSの勉強中でもあります。(別でまとめます。ロボ制御系です。)俺はこれまでマイコンを使ったりなどしてきましたが、ラズパイを使う感覚がわかってきました。仲良くなれそうです。物を作るイメージが具体的になってきたので、これから順を追っていろいろやっていきたいと思います。

あと、今回考えた中で一番重要なのが、もっと出来合いのものを使うべきだということ。ロボットを作っているときにセンサー回路を作ったりしてましたが、そんなものは買ってしまったほうが早い。(初めにマイコンを覚えるために使うというのはありなので今後やっていきます。)あとチームを作って機能の一部を人に任せたほうかいいということに気づきました。 ただし、係分担のとき、自分の専門の分野になるのは嫌でした。俺は電気科なのでハードウェアのほうがソフトよりいくらか詳しいですが、その流れで機体の移動部分を担当したらわざわざ外部勉強会に行ったのに新しいことを習得できないじゃないですか。(ラズパイを使ってセンサ取得をできるようにはなりますが。)そこで俺はslack通知係に立候補しました。これが失敗が許されないような企業の仕事になれば確実性の高い専門の仕事を任せられると予想されます。今のうちにいろいろやっておこうと思いました。

年末にslackとラズパイで遊ぼうと思います。

(追記2019/2/25 )後編 Web X IoT メイカーズチャレンジに参加後編

追記(2019/3/18) 段落構成を変更しました。内容は変更ありません。

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